自殺にまつわる寸劇
(じさつにまつわるこんと)
初演日:0/0
作者:古澤春一
作者へ連絡
初演会場
初演劇団
キャスト総数
2(男:2 女:- その他:-)
上演時間
10分
あらすじ
ビルの側にある喫煙所で初老の男が煙草を吸っている。そこへひとり中年男がやってくる。初老の男はこの中年男に「わたし自殺したことがあるんですよ」と話しかける。驚く中年男に初老の男はこう言う。「いや、正確には、失敗したんですけどね」と。そして、初老の男はビルの屋上へと向かおうとする。中年男は必死になってそれを止めようとする。引き留められた初老の男はこんな話をする。「そういえば、先月も、このビルから飛び降りた男がいましたな」「私、たまたま見たんですよ。その男が、階段を上っていくところを」岸田國士の『命を弄ぶ男ふたり』を別役実が書いたらこうなるのでは?というような少し不気味な短編です。さらに膨らませたら、長編にもなりそうです。
著作権使用料
はりこのトラの穴の規定に準ずる(準上演可)
ジャンル(:自己申告)
 
ラブストーリー(0)
 
感動巨編(0)
 
お笑い(0)
 
ミュージカル(0)
 
サスペンス(50)
 
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シリアス(50)
(2017/8/23 22:40:09現在)

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